新車でマイカーを買う際に用意しておきたいお金

新車を購入しよう!と思ったらいくらかかるかご存知でしょうか。
車両本体価格に税金に保険位かな、、と思うと大違いです。目に見えないお金がどんどん消えていきます。
今回は新車で普通車(白ナンバー)を近くのカーディラーから購入したとゆう仮定で解説していきます。

まず購入したい車の車両本体価格は必ずかかります。
購入したい車が決まったら、その車の「長さ・幅・高さ」が収まる車庫が、自宅や事業所から2キロ以内にあるでしょうか。
車庫証明書類を提出すると基本的に次の日には住んでいる地域の警察が実際に車庫の長さを測りにきます。
ここで虚偽の申請を行うと(車庫飛ばし)罰則や罰金が課せられます。
警察が見に来た際に自宅に車の購入者(所有者)は住んでいるか、単身赴任などではないか、下取り車両以外の車が駐車されていないか、駐車しても長さは歩道にはみ出さないかを確認されます。
地域によって異なりますがかなり細かくチェックされます。
車庫証明費用はディーラーにもよりますが、1万円程度かかると思います。

次に自分が所有者だった場合、印鑑証明書(発行から3か月以内)の原本が必要です。
下取り車両を出す際にも印鑑証明書の原本が必要になりますので(車検証と住所が変わっていたら住所がつながる書類も)最低2枚は用意しておくと良いでしょう。車の登録費用も1万円~2万円程はかかります。

三つ目に自賠責保険です。
必ず入らないといけない保険ですが、25か月かけたとして25830円かかります。

四つ目に自動車税・取得税・重量税です。
こちらも車種により、高級車程高くなっていきます。
高級外車などは取得税で他の自動車が買えるなんてこともあります。

五つ目にナンバープレート代です。
ランダムな番号で構わないという場合は2.3千円程度ですが、希望番号を取りたい、人気の番号にしたい(・・・1や8888)、字光式で光らせたいとなると抽選申し込み手数料・字光式のプレートを載せる台・・知らないうちにお金が飛んでいきます。

六つ目にフロアマット、ホイール、オーディオ、ガラスコーティング、ETCセットアップ、カーナビ、バックモニター、サンルーフ、エアロパーツ等、急に言われても判断できない・・というオプションです。
ディーラーはひとつでも多くのオプションを勧めてくると思います。
「無いと困ります、後で付けると高くなります・・・」その時に言われるがまま全てのオプションをつけると100万円は超えるでしょう。

その他にも査定代、輸送代、納車代、代車台、素人には分からない費用が加算されているケースがあります。
〝コミコミ300万円″というような文句を鵜呑みにしないのが賢い購入方法かもしれません。

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